クリスマスに見るべき映画「ラブアクチュアリー」

映画

クリスマスを間近に控え、浮足立つロンドン。そんなロンドンで巻き起こる19人の様々な男女の間に巻き起こる9つの物語。英国首相のデイヴィッド(Hugh Grant) をはじめ、落ちぶれたロック歌手のビリー(Bill Nighy)、同僚に2年間も片思いし続けるサラ(Laura Linney)などの間の様々な愛を描く。笑えて、幸せで、ちょっぴり切ないラブコメディ。

「ラブ・アクチュアリー」作品情報

監督:Richard Curtis
脚本:Richard Curtis
製作:Duncan Kenworthy
Tim Bevan
Eric Fellner
Debra Hayward
Liza Chasin
音楽:Craig Armstrong
撮影:Nick Moore

原題は”Love Actually”

キャストには、Hugh Grant, Colin Firth, Bill Nighy, Liam Neeson, Emma Thompson, Alan Rickmanをはじめとした超豪華キャストが集結。

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レビュー

この映画は世界で一番好きな映画です。見てると幸せになれるし、キャストも最高だし。なぜ、これほどのキャストが揃っているのかというと、監督であるカーティスがこれまでテレビ番組や映画で関わった俳優を中心にキャスティングしたためだそう。

ロンドンのヒースロー空港を中心に始まる今作。この空港があるからこそ、ストーリーがまとまっているのかもしれません。


一番大きな特徴は、男女13人の様子を同時進行で描いていることで、その技術は巧妙。いわゆるグランドホテル方式です。しかしこれだけの人数を描いているのにも関わらず、誰がどれだっけと混乱することもありません。

最も心がつかまれるのは、やはりクリスマスに近づいて行った辺りでしょう。もちろん、キャラクター全員が幸せでいられるかといったらそうではないでしょうが、そういう切なさも描いているところがまさにラブ・アクチュアリーというところだと思います。でも、すごく幸せを感じられるし、ちょっとしたところに笑いを含ませてくるので、気軽に見れると思います。

今作の監督を務める Richard Curtis は、「ノッティングヒルの恋人」や「Mr.ビーン」、「フォーウエディング」などの脚本に携わってきており、この作品が彼の初監督作品です。私は彼の作品のファンで、正直どの映画を見ても外れることはないと思っています。ちなみにカーティスがよく関わるRowan AtkinsonとHugh Grantは今作にも出演しています。

「ラブ・アクチュアリー」配信中のコンテンツは?

見られるのは、U-NEXT、dTV

調べた結果、2021年11月現在、配信中のコンテンツはNetflix、Hulu、U-NEXT、dTVのようです。

Netflix
ラブ・アクチュアリー
19人の男女が織りなす9通りの様々な愛の形。人生の素晴らしさ、愛の喜びを国境を越えて世界中の人々に伝える、心に染みいる感動作。
https://video.unext.jp/play/SID0054071/ED00302747
https://video.dmkt-sp.jp/ti/10003680?Autoplayflag=1&campaign=ggl100001

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