はじめに|留学の持ち物は「正解」がない
留学準備ってそれはもうものすごく大変だと思うんですけど、さらに何を持っていくのかもわからないし…みたいな。
私も母親と色々買い集めたりスーツケースに詰め込んだり、めちゃくちゃ苦労をした記憶があります。
留学 持ち物で検索すると山ほど出てくると思うので、今回はオーストラリアとマレーシアで生活してきた私が、おそらく他ではあんまり書かれていないようなものも含めて、「これは持ってきて正解だった」と心から思えるものをまとめていきたいと思います。
パスポートとか当たり前のことはここでは書きませんので、あー、それがあったか!くらいになったらいいなと思います
① マルチ変換プラグ(USB付き)
これはもう必需品ですね。一発目から普通じゃんと思ったかもしれませんけどちょっと違います。「マルチ」であることがめちゃくちゃ大事です。
しかも、できればコンセント差込口+USBポート複数付きのタイプの方がいいと思います。意外と充電するものっていっぱいあるんですよね。
- スマホ
- パソコン
- タブレット
- イヤホン
- モバイルバッテリー
などなど。これはちょっと特殊かもしれませんが、撮影の時にいろんな機材を充電する必要があった時に一口しか持っていなかった友達は大変な目に遭っていました。
変換プラグ何がいいんだろうと調べている方、ぜひ“同時充電できるか”というのを一つ基準に考えていただけるといいと思います。
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これが個人的MVPですね!最初から持っていったわけではなくて、一時帰国の時に買って帰ったんですけどこれがもう最高。元々、一合分が炊けるお弁当箱みたいなものを持っていっていたんですが、毎回コンセント繋いで…というのがとても面倒で、鍋で一気に2合分炊いて小分けして冷凍みたいなことをしていていました。それでもめんどくさいので、もうそんなにお米食べなかったりもしてたんですけど、このスリコの容器を手に入れてからは3食米でもどんとこい。炊飯器を買うのもやっぱりちょっと違うじゃないですか。たかが3年くらいのために炊飯器は…と思っていたので、これは本当に革命でした。夜ご飯作るときに先にお米研いでレンジに放り込めば、加熱10分蒸らし10分で炊き立てのお米が食べられるんですから!洗い物も本体、蓋、中蓋の三つだけ!
さらに、お米を炊くだけじゃなくて鶏ハムも作れるし、スープも、炊き込みご飯だって作れます。最高以外の何者でもありません。
ただ、お米が炊ける系のやつって確かに100均とかでも買えるんですよね。でも、スリコのやつの何がいいって深さがあることなんですよ。なので吹きこぼれる心配もないし、だからこそお米以外の調理もできるわけなんです!
こんなに熱弁していますが、私は全くスリコの回し者ではありませんのでその辺はご安心ください。
③ 日本のだし
これは言わずもがな。ただ、強いていうならば、出汁があれば現地のやっすい醤油と合わせて麺つゆいらずの生活ができます。
④ マヨネーズ
もちろんこれは現地にもあります。現地のメーカーのものという意味ですが、まあキューピーと比べたら別物だよね!笑
一回買ったことありますが、マヨネーズだと思わなきゃいけるけど、きゅうりにつけて食べるにはしんどかったです
もし、荷物に余裕があったら、ぜひ忍ばせていっていただきたい
⑤ 味噌汁(フリーズドライ)
味噌汁はね、これも言わずもがなかもしれませんが、あるだけでいいんです。味噌も買えるには買えるんですけどやっぱり高いし、毎日飲まなくてもたまに飲みたいとなった時に手軽に日本食を感じられるのでおすすめです。特に、重さを考えるとフリーズドライのものがいいと思います。フリーズドライなら軽いし嵩張らないので、荷物の隙間に仕込むのにオススメです!
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よく言われる話ですが、確かに海外の洗濯機は強いです。私はベビー服用のモードを見つけたのでそれを使ってるくらいです。友達に聞いた話だと、下着類を洗濯機に入れた結果だいぶ傷んで買い直す羽目になったと言っていました。
洗濯の用途以外にも、ちょっとした旅行に行くときなんかにも重宝するので、100均のもでので十分なのでぜひ持っていって欲しいです!
⑦ 室内用物干しロープ+洗濯ばさみ
部屋の中に紐を張って干せるタイプのものですね。私は家族でよくキャンプに行っていたので、そこで使ってたものを持ってきました。
これなかなか便利で、下着とか小物とかは部屋にぶら下げておけばすぐ乾きます。
ピンチハンガーを購入する場合はいいと思うんですけど、それがないと、小物を外で吊るすと若干面倒だし吹き飛んでいきそうなので私は部屋で干しています。加えて、シェアハウスだと、物干し竿もそんなに干すスペースがなかったりするので、何かと持っていれば便利かと思います
⑧ S字フック
これはですね、私が持ってくればよかったなと思っているものです。カレンダーを吊るしたり、鞄を吊るしたり、やっぱりワンルームだとなんだかんだ収納があんまりなかったりしますので、収納を生み出せるグッズは重要だと思います。
ここで、一つ紹介したいのが、DAISOで購入した鴨居フックというやつなのですが、これの何が便利って引っ掛けるところがなくても例えば棚とか机とかあらゆる厚みのあるところにフックを作れるという優れもの。今の家では洗面台の横に設置してそこにタオルをかけていますし、前回の家では何かと嵩張るリュックやショルダーなどをかけていました。
⑨ 爪切り(日本製)
爪切りはやっぱり切りやすくて慣れてるもののほうがいいと思います。
私は100均のものを購入して行きましたが、びっくりするぐらい切りやすかったです。
⑩ 折り畳み傘(日本で買う)
これは確かに現地で買うこともできるかもしれませんが、あの軽さは日本ならではな気がします。
そこで、ぜひお勧めしたいのが、晴雨兼用の折りたたみです。やっぱりスコールが降ったり、日差しが強かったり、日本とは違う気候の国では、常に鞄に忍ばせておきたい代物です。
⑪ 保温・保冷タンブラー
私はこの留学に備えて500mlくらいはいる大きめのタンブラーを購入していったのですが、これが大正解でした。
シェアハウスだと、しょっちゅう水を汲みに行くとかも面倒だし、一気にそれだけを確保できるのは大きいです。
マレーシアでは浄水器がついている家がほとんどです。私の家ではさらに冷水とお湯が出たりする仕組みもついているので、その水やらお湯やらをその温度でキープできるので重宝しています。蓋つきを購入していけば、それを学校に持っていくこともできますし、買って損する事はないのではないでしょうか。
⑫ 水筒
タンブラー持ってるのに水筒?と言われそうですが、やっぱり両方あると違うと思います。
学校とかに持っていく分には蓋つきのタンブラーで十分ですが、出かけるときなどやっぱり溢れる心配のない水筒は必需品です。
なんなら私の場合は部屋で水筒とタンブラー両方で水を確保しています。
他のシェアメイトたちもペットボトルに水を汲みまくっているので、保冷・保温機能のあるもののほうが、おいしく水を飲めるのではないでしょうか?
⑬ マッサージガン
これはオプショナルですが、海外生活は想像以上に体にストレスがかかります。
勉強の肩こりや腰痛など、なかなか病院にかかれないからこそ、普段から自分の体をメンテナンスしておくことは重要です。
⑭ 耳栓
寮やシェアハウス、静かとは限りません。
私の場合は、一回だけですが、朝5時からミキサーの音で叩き起こされたことがあります。
しかも当の本人はヘッドホンをしていて音に気が付かなかったという笑
これは極端な例でしたが、睡眠の質は健康にも大きく関わってきます。まあ耳栓に関しては飛行機などでも使うので、持ってくる方が大半かもしれませんが、ぜひ検討してください。
⑮ 歯ブラシ
海外の歯ブラシ、話には聞いていましたが、本当にヘッドが大きいんですよね。同じ人間用とは思えないくらい。
そんなわけで、使い慣れている日本のコンパクトタイプを持ってきましょう。
変に虫歯になって高額で歯医者にかかるのは避けましょう!
⑯ 常備薬
風邪薬、胃薬、鎮痛剤などなど、いろいろありますが、海外の薬は成分が強い場合もありますし、いざとなった時に一人で薬局まで行って母国語以外の言語でやりとりするのはしんどいです。ぜひ飲み慣れたものをお守りとしてでも持っていくといいのではないでしょうか。
⑰ ぬいぐるみ
これは意外かもしれません。でも、部屋に「安心できるもの」があるのは大事です。まあぬいぐるみじゃなくてもいいんですけど、私はわざわざ嵩張るにも関わらず連れてきましたが、大正解でした。まあぬいぐるみじゃなくてもいいとは思いますが!
私の他に唯一オーストラリアとマレーシアを経験しているのはこのぬいぐるみだけです笑
⑱ 好きなお菓子
これね、私は雪の宿が好きなんですけど、やっぱり湿気るは湿気るんですよね。ただ、まあ最初の数週間だけでも安心材料になるし、湿気らないお菓子とかは持ってきたほうがいいと思います。手に入りはしますが高いですし。
あと、何気にオススメなのが、スーパーとかで売ってるどら焼きとかたい焼きとか。もちろん個包装になった日持ちするやつですけど、持っていくとあんことか日本ならではの味を楽しめるのでいいと思います。
⑲ 日本の調味料など
私はこれわさびと柚子胡椒なんですけど、あのチューブのやつですね。めちゃくちゃいいです。なんでもつけて食べたら日本食になります。オススメです!
まとめ|持ち物は“安心材料”を優先する
留学は特別な経験ですが、生活は地続きです。
だからこそ、
- 食事
- 睡眠
- 充電環境
- 小さな安心
これを整えることが一番重要だと思います!
これから留学する方、一時帰国する方の参考になれば嬉しいです!