【!学生必見!】成績優秀者に聞いた科目別勉強法!

勉強

成績やばいけどそもそもどうやって勉強したらいいのかわからない…とか、もはや今やってる勉強とか将来何の役に立つんじゃ!なんていう気持ち、マジでめっちゃ分かります。自分も文系は辛うじて何とか…くらいで、数学に至っては「コレハホントウニ、ニホンゴデスカ?」レベルです。

ただ、それではいくらなんでもまずい!と思いまして、できる友達に勉強法を聞き、期末試験、実際に実践してみました!今回はやってみて実際に効果のあった方法だけを厳選して皆様にお伝えしたいと思います!!

国語

現代文は、とにかく授業を聞き逃すな!

現代文では、教科書の本文から筆者の考えを読み解くとか、この文の表現からどのようなことが読み取れるか、などという問題が一つは出題されると思います。そういった問題は大抵の場合、授業の中で扱っているのではないかと考えられます。よってそれを聞き逃さないことが重要です。ヒントは授業の中に隠されています!

しかしながら、それができないんじゃ!なんていう人もいるでしょう。そういう場合は、漢字や文字の意味を答えるなどの知識系の問題でできるだけ稼ぎましょう。

古文はもはや多言語と思え!

古文の教科書を読んでいても、「ちょっと何言ってるかわからない」状態になりますよね。古文は日本語ではないと思ったほうがいいのです。だから、英語と同じように単語の意味をいかに覚えるかが大切です。手っ取り早くいい点を取るには、教科書本文を何度も音読し、丸々覚えてしまうとよいでしょう。音読をすれば大体頭に入ってきます。最強です。あとは、四段活用や上一段活用などの活用形は確実に覚えておきましょう。

数学

数学は問題をこなせ!

数学のポイントは、いかに問題数をこなすかがキーになってきます。ただし、基礎もわかっていない状態で発展に手を出す、なんていうことは絶対にNGです。とりあえず基礎を完璧にできるようにしましょう。公式を覚えるのが苦手、という人もこれで乗り切れると思います。ただ、もっと高みを目指したい方は様々な問題に触れ、試験でどんな問題が出てきても対応できるように武器を備えてから臨みましょう。

理科

化学・物理は公式を覚えよ!

化学と物理は公式を覚える、これに尽きます。ただし、それを覚えても一つ一つの記号の意味が分からなければ意味がありません。例えばx=距離など。そして数学のようにいろいろな問題を経験しておくことがポイントになってきます。対応力を身につけましょう。

生物は暗記が全て!

生物は暗記科目です。古文のくだりでも言いましたが、暗記には音読が一番いい方法です。これは断言できます。

社会

歴史は流れで覚えるべし!

歴史は、なんちゃら戦争が起きたりなんちゃら条約が結ばれたり、とにかくよくわからないことがたくさん起こります。頭がいかれるくらい。そんなわけで、一番手っ取り早く理解する方法、それは出来事を時系列にまとめ、流れのまま覚えてしまうことです。

現代社会は暗記!

これも暗記系なので、繰り返しになりますが音読が一番いいでしょう。

英語

英語は単語が重要!

英語は最悪、単語の意味さえ分かっていれば大体何が書いてあるかは理解できます。ただし、定期試験においては文法が分からなければなりません。そして、教科書のページを音読し、書くことで覚えられると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。まとめると、暗記科目は音読、理系はできるだけ色々なタイプ問題に触れる、国語は授業を聞く、といったところでしょうか。ただ、人によってそれぞれ合う勉強法は違うと思います。しかしながら試す価値は十分にあると思いますのでぜひ、実践してみて下さい。皆様の次のテストの健闘を心から願っております。GOOD LUCK!

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